2017年05月31日(水)
原油:続落、リビアの生産回復見通しなどを背景に売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.32↓1..34
NY原油は続落。米シェールオイル生産の増加が継続しているほか、リビアで生産が本格的に回復してくるとの見方が浮上する中、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には48ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、47ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まり48ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 5/31/17 - 15:11



