2017年12月01日(金)
金:反発、トランプ政権のロシア疑惑再燃する中で買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,282.3↑5.6
NY金は反発。フリン前安全保障担当大統領補佐官がロシア疑惑に関し、FBIに対して虚偽の供述を行ったことについて法廷で有罪を認めたことを受けて株価が急落する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いが続いたが、フリン被告のニュースが伝わると買いが加速、1,290ドル台まで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/17 - 14:20



