2017年12月04日(月)
金:反落、米税制改革への期待高まる中で長期金利の上昇嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,277.7↓4.6
NY金は反落。先週末に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立に対する期待が改めて高まる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが優勢の展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,280ドルを回復するまで買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は再び1,270ドル台後半の、比較的狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/4/17 - 14:19



