2017年12月05日(火)
原油:反発、OPECの減産期間延長が改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.62↑0.15
NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はOPECの減産延長によって世界需給は逼迫状態が続くとの見方が 改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には57ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には前日終値をはさんだレンジまで値を回復。しばらくもみ合いが続いた後、昼過ぎにまとまった買いが入ると、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/5/17 - 14:47



