2017年12月06日(水)
債券:続伸、中東情勢の緊迫化先取りして買い優勢
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に公式に認めることにしたのを背景に、中東情勢の緊迫化を先取りする形で買いが優勢となった。エルサレムをイスラエル首都に認定するとは前夕からメディアが伝えていたため、夜間取引で一時売りに押された後買いに転じた。10年債利回りは2.3%台前半に低下。通常取引では労働生産性が予想を下回ったことも買いを支援し、10年債は一段と下がった。一時、2.31%と11月28日以来の低水準を付け、その後午後にかけてややペースが鈍ってもみ合いとなった。
Posted by 直 12/6/17 - 17:20



