2017年12月07日(木)
金:大幅反落、株高の進行で安全資産としての需要後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,253.1↓13.0
NY金は大幅反落。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が改めて強まる中、金に対する安全資産としての需要が後退、中心限月の終値ベースで7月26日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は1,250ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/7/17 - 14:09



