2017年12月07日(木)
原油:反発、OPECの生産減少やナイジェリアのスト懸念で買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:5669↑0.73
NY原油は反発。前日の下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月のOPECの生産量が前月から減少したとの見方や、ナイジェリアの石油労働者がストを行う可能性が浮上していることも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一服後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/7/17 - 14:47



