2017年12月11日(月)
FX:全般に小動き、FOMC前に様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:113.55、ユーロ/ドル:1.1768、ユーロ/円:133.64 (NY17:00)
為替は全般に小動き。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ドル/円は東京ではやや軟調な展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、113円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となったものの、しばらくは同水準でのもみ合いが継続。午後からは株価の上昇を好感する形で買い意欲が強まり、遅くには113円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル後半で底堅い値動き。ロンドンに入っても買いが優勢の状態は続き、一時1.18ドルを回復する場面も見られた。NYでは中盤に一段高となる場面も見られたものの、昼からは一転して売りに押し戻される展開、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでも特に変化が起きることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/11/17 - 17:28



