2017年12月12日(火)
金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,241.7↓5.2
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、11月の生産者物価指数が強い伸びとなったことも重石となる中、中盤には1,240ドルを割り込むまでに値を下げた。昼からは一転して買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/12/17 - 14:23



