2017年12月13日(水)
米利上げ見通し、2018年は3回と前回から変わらず
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.0-2.25%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.0−1.25%から1.25−1.5%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースで3回金利を引き上げるとの見方であり、前回とほとんど変わらない。
次回のFOMC会合は2018年1月30-31日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/13/17 - 15:22



