2017年12月18日(月)
17/18年インド砂糖生産、12月15日時点で前年比29.8%増加
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で694万トンと、前年同期を159万4000トン、29.8%上回った。11月30日時点で前年比41.4%増だったのに比べると伸び率が小さくなった。シーズン開始から469件の製糖所が稼働しており、11月末時点での443件や前年の449件からアップ。
マハラシュトラ州で176件の製糖所によって255万トンの砂糖生産となり、前年同期に144件、172万5000トンだったのから増加した。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は233万7000トンと、前年の176万6000トンから増えた。また、12月半ば時点で116件と前年の144件より多い製糖所が稼働している。カルナタカ州の生産は115万トンで、製糖所の数が60件、いずれも前年同期とほぼ変わらない。グジャラート州では17件の製糖所が27万5000トンを生産した。前年同期は19件、25万トンだった。タミルナドゥ州では稼働を始めた製糖所と砂糖生産量ともに前年を下回っているという。
Posted by 直 12/18/17 - 10:48



