2017年12月20日(水)
大豆:続落、クリスマス近付く中でポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:954-0↓2-0
シカゴ大豆は続落。クリスマスが近付く中でポジション調整の売りが値を押し下げ、アルゼンチンやブラジルの降雨、中国の輸入制限を懸念させるニュースが流れたことも重石となった。1月限は夜間取引でやや買いが優勢、小じっかりと推移した。いったん売りに押されてもみ合ってから、早朝にかけて改めて上向き、通常取引開始時には960セントまで上がった。しかし、上値で早々に売りに押され、しばらく前日終値を挟んで上下する展開。取引終盤には売りが進んで弱含み、引け近くに一気に952-3/4セントと9月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 12/20/17 - 17:06



