2017年12月22日(金)
17/18年タンザニアコーヒー生産、干ばつ要因で14%減少見通し
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局(TCB)は、2017/18年度のコーヒー生産が4万3000トンと、前年の5万トンから14%減少する見通しを示した。主要生産地で干ばつが長引いていることを理由にしている。当局高官によると、気候変動に対応し、高品質のコーヒー生産を継続を目指した農家向けのプログラムを設けている。農務次官も、コーヒーが主要輸出品の一つであると指摘しながら、天候や密輸といった問題があることも認識、TCBとともに取り組む市営を示した。
タンザニアはエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。コーヒーは同国の輸出の5%を占めているという。
Posted by 直 12/22/17 - 11:41



