2017年12月22日(金)
大豆:小反発、USDAが中国向け輸出成約報告受けたのが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:949-1/2↑0-3/4
シカゴ大豆は小反発。クリスマス絡みの3連休前でポジション調整の取引が中心となる中、USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのが下支えになった。1月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで小幅安、946-1/2セントと8月31日以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値で買いが入ってその後は下げ渋り。朝方にプラス圏に持ち直し、さらに950セント台に上昇した。通常取引に入って買いのペースも鈍化。いったん前日比マイナスにもなりながら、その後改めて小高くなった。
Posted by 直 12/22/17 - 17:16



