2017年12月26日(火)
株式:小幅続落、小売関連下支えもポジション調整の売りが重石
[場況]
ダウ工業平均:24,746.21↓7.85
S&P500:2,680.50↓2.84
NASDAQ:6,936.25↓23.71
NY株式は小幅続落。クリスマス商戦が好調だったこともあって小売関連の上昇が全体の下支えとなったものの、一方では年末を前にポジション調整の売り圧力がそれ以上の重石となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落。午後には下げ止まったものの、押し目で積極的な買いも見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、小売のほか石油関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や半導体、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄ではホーム・デポ(HD)が1.19%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、シェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)も上昇。一方アップル(AAPL)は2.54%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。
Posted by 松 12/26/17 - 16:54



