2017年12月27日(水)
18/19年インド砂糖きび豊作見通しで事前の圧搾計画必要・元農相
[砂糖]
インドの元農相であり、現在マハラシュトラ州の砂糖調査機関VSIの会長を務めるパワール氏は26日のVSI総会で、2018/19年度に砂糖きびの豊作が予想されていることを指摘し、事前の圧搾計画が必要との見方を示した。具体的な生産見通しなどには触れなかったが、価格上昇と十分な水分の供給により、マハラシュトラ州やウッタルプラデシュ州などで大幅な生産増になるとコメント。圧搾が5月や6月まで長く続き、生産性に影響する可能性を示唆した。通常より早く作業を始め、また製糖所の間で協調態勢を整える必要があると述べた。国際市場での競争力を高めるためにも、長期的な計画が必要なことを主張した。
Posted by 直 12/27/17 - 14:29



