2018年01月02日(火)
株式:反発、年末までのポジション調整の売りが一巡
[場況]
ダウ工業平均:24,824.01↑104.79
S&P500:2,695.79↑22.18
NASDAQ:7,006.90↑103.51
NY株式は反発。年末までのポジション調整の売りが一巡、ハイテク銘柄を中心に改めて買いが集まる展開となった。S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。中盤にかけては売り押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、上げ幅も100ptを超えて取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株もしっかりと上昇。一方では保険関連は下落、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.99%の上昇、ゼネラル・エレクトリックも3.04%の上昇となった。シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方、トラベラーズ(TRV)は2.70%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.34%の下落となった。ホーム・デポ(HD)とコカコーラ(KO)も下げが目立った。
Posted by 松 1/2/18 - 16:50



