2018年01月04日(木)
砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.25↓0.06
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15セントの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は下げも一服、NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに徐々に買い意欲が強まり下げ幅を縮小。昼には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/4/18 - 13:52



