2018年01月04日(木)
債券:ほぼ変わらず、雇用改善警戒し売りの後買いも入りもみ合い
[場況]
債券はほぼ変わらず。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となったのを受け、明日に労働省による雇用統計発表を控えていることもあって雇用改善に対する警戒ムードからやや売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押され、ADPのデータ発表に続いて売りのピッチが加速、10年債利回りは2.48%まで上がった。ただ、賃金など雇用統計の内容を見極めたいとし、売り一巡後には買いも入り、利回り上昇にブレーキがかかった。また、米北東部の吹雪の影響で商いが低調だったことから、午後はもみ合いとなった。
Posted by 直 1/4/18 - 17:34



