2018年01月05日(金)
金:ほぼ変わらず、雇用統計で買い集まるもドル高や金利上昇重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,322.3↑0.7
NY金は前日からほぼ変わらず。雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受けて買いが集まる展開となったものの、一方ではドル高の進行や長期金利の上昇が重石となった。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,310ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けてプラス圏まで一気に買い戻しが集まったものの、直後には再び売りに押され1,310ドル台半ばまで値を崩すなど、不安定に推移。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/18 - 14:16



