2018年01月08日(月)
FX:対ユーロ中心にドル高、米景気回復期待が下支え
[場況]
ドル/円:113.08、ユーロ/ドル:1.1967、ユーロ/円:135.32 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。減税によって米景気の回復ペースが速まるとの見通しが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、午後には113円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には113円を割り込むまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、113円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンに入ると1.20ドルを割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.19ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.19ドル台半ばから後半にかけてレンジ内での推移となった。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンでは136円を割り込んだ。NY朝には135円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、135円台前半から半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 17:16



