2018年01月08日(月)
債券:ほぼ変わらず、新規の材料難で相場は上下にぶれる
[場況]
債券はほぼ変わらず。先週末に発表された雇用統計が目先の利上げ継続シナリオを支える内容だったことで、売りに押される場面があった。ただ、この日は主要経済指標の発表がないなど新規の材料難であり、今週控える物価統計などを見極めたいとする空気もあって、売りが一巡すると買いが入る展開で、この結果相場は上下にぶれた。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りが2.49%に上昇してから買いに転じた。朝方にかけて利回り低下が進んだものの、昼前には再び売りが優勢となって戻した。午後は前週末の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 1/8/18 - 17:48



