2018年01月09日(火)
金:続落、長期金利の上昇やドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,313.7↓6.7
NY金は続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1,310ドル台前半まで値を回復したが、それ以上の動きも見られず、最後まで上値の重い状況が続いた。
Posted by 松 1/9/18 - 14:24



