2018年01月11日(木)
原油:続伸、イランの供給不安が改めて材料視される中で買われる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:63.80↑0.23
NY原油は続伸。トランプ大統領がイランの核合意を見直し、同国の供給に問題が生じるのではとの懸念が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、64ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、64ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて64ドル台半ばの水準はしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては手仕舞い売りが膨らみ、64ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/11/18 - 14:47



