2018年01月11日(木)
株式:大幅反発、決算シーズン控え税制改革への期待が下支え
[場況]
ダウ工業平均:25,574.73↑205.6
S&P500:2,767.56↑19.33
NASDAQ:7,211.78↑58.21
NY株式は大幅反発。10-12月の決算シーズンを控え、企業が税制改革法案に対して前向きな見解を示すとの期待が高まる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけては100ポイントを超える上昇となった。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際に改めてまとまった買いが入ると、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では石油関連や運輸株、銀行株などが大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や保険関連も上昇が目立った。一方公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.04%の上昇、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方アメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)の4銘柄は下落した。
Posted by 松 1/11/18 - 16:47



