2018年01月16日(火)
金:小幅続伸、中盤まで売り優勢も最後は対ユーロでのドル安下支え
[場況]
COMEX金2月限終値:1,337.1↑2.2
NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りが優勢となる中で上値の重い展開が続いたものの、その後は対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼からは一転して買い意欲が強まる格好となり、1,330ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/16/18 - 14:15



