2018年01月18日(木)
金:反落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,327.2↓12.0
NY金は反落。長期金利の上昇が弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買いが優勢となり、1,330ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は1,330ドルを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 1/18/18 - 13:58



