2018年01月19日(金)
2018年米コーン作付小幅減少、大豆は横ばいの見通し・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2018年作付意向調査でコーンが9010万エーカーの見通しと、USDAによる前年の推定から0.1%減少の見通しになった。大豆が前年比横ばいで、コーンと同じ9010万エーカー。
春小麦は1180万エーカーで、前年から6.7%増加の見通しである。デュラム小麦は4.6%増えて240万エーカー。冬小麦が前年比0.3%減の3260万エーカーとみられ、小麦全体で4680万エーカー、前年を1.8%上回る。
調査は昨年12月4日から今年1月3日にかけて、925件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 1/19/18 - 11:13



