2018年01月19日(金)
株式:反発、政府機関閉鎖リスクにもかかわらず買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,071.72↑53.91
S&P500:2,810.30↑12.27
NASDAQ:7,336.38↑40.33
NY株式は反発、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。米議会で暫定予算延長の審議が難航、一部政府機関の閉鎖リスクが残る中にもかかわらず、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、軟調に推移した。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺で方向感なくもみ合う展開。午後に入ってしばらくすると徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、銀行株や石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険も上昇。一方で公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.84%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇となった。ホーム・デポ9HD)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でIBM(IBM)は3.99%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は3.04%それぞれ下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 1/19/18 - 16:49



