2018年01月23日(火)
小麦:反落、新規材料乏しく前日の上昇の反動で売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:421-1/2↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。新規材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り優勢の中、420セント台前半に下落した。朝方に一時下げ渋った後、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、より下落が進んだ。ただ、17日以来で420セントを割り込むと買いが入り、その後は節目を挟んで上下に振れた。
Posted by 直 1/23/18 - 17:01



