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2018年01月25日(木)

株式:ダウ平均が値を伸ばす一方、S&Pとナスダックは小動き
  [場況]

ダウ工業平均:26,392.79↑140.67
S&P500:2,839.25↑1.71
NASDAQ:7,411.16↓3.90

NY株式市場はダウ工業平均が構成銘柄の好決算を手掛かりにしっかりと値を伸ばす一方、S&P500種とナスダック総合指数は小動きに終始した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅が200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株も上昇。一方金鉱株や運輸株、半導体や銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.52%上昇、スリーエム(MMM)は朝方発表された決算が予想を上回ったことが好感され、1.89%の上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇、キャタピラー(CAT)も好決算を支えに買いが先行したが、その後失速し上げ幅を縮小した。一方でアップル(AAPL)は1.79%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も1.58%の下落となった。シスコ・システムズ(CSCO)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。インテル(INTC)は日中軟調に推移したが、引け後の決算が強気の内容となり、夜間の取引で大きく買い進まれている。

Posted by 松    1/25/18 - 16:57 

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