2018年01月25日(木)
債券:反発、トランプ米大統領のドル強くなるとの発言で買い
[場況]
債券は反発。トランプ米大統領がドルは強くなると発言し、前日のムニューシン米財務長官の発言を背景にした米国のドル安志向の見方が薄れて買いにつながった。朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのや、午後の7年債入札結果が好調とみられたのもプラスに作用。
朝方にはドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見で景気や物価に前向きな見方を示したのを受けて欧州債に売りが台頭、つれて米国債も売りに押される場面があった。10年債利回りがそれまでの低下から一気に上昇、2.67%まで上がった後で買いの流れに戻った。午後には本日のレンジを切り下げる展開で、2.6%台前半に低下した。
Posted by 直 1/25/18 - 17:37



