2018年01月26日(金)
17/18年度産ブラジル大豆売却、価格下落で例年より遅いペース
[穀物・大豆]
ブラジルの2017/18年度産大豆売却が例年より遅いペースにとどまっていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、価格下落を背景に農家が売り渋っていると指摘。生産規模が最大のマットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の大豆はこれまでのところ42%売却済みとなり、過去5年平均の55.3%を下回った。2番目に大きいパラナ州は20%と、前年比で約3%ダウン。パラナ州では昨年秋に降雨の影響から作付が遅れ、また、最近の多雨が収穫を妨げているという。
Posted by 直 1/26/18 - 11:31



