2018年01月26日(金)
小麦:続伸、ドルの対主要通貨での下落背景に買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:441-0↑6-1/2
シカゴ小麦は続伸。ドルの対主要通貨での下落を背景に買いが優勢となった。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったのも寄与。3月限は夜間取引から買いの展開で、430セント台後半に上昇した。しっかりと推移してから、通常取引開始時に440セントを上抜け。いったん買いにブレーキがかかって伸び悩んだが、取引終盤に改めて節目を超え、さらに上げ幅拡大となった。引け近くに442-1/2セントと2017年12月4日以来の高値を更新した。
Posted by 直 1/26/18 - 16:49



