2018年01月29日(月)
金:続落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,345.1↓12.1
NY金は続落。長期金利の上昇が改めて嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々息切れ、1,350ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には1,340ドル台半ばにまで下げ幅を拡大、通常取引開始後は1,340ドル台後半まで根を回復してのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、1,340ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となったものの、1,340ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/29/18 - 13:49



