2018年01月30日(火)
金:続落、長期金利の上昇嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,340.0↓5.1
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,350ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,340ドルの節目割れを試す水準まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/30/18 - 13:51



