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2018年01月30日(火)

株式:大幅続落、金利上昇嫌気される中で8月以来の下げを記録
  [場況]

ダウ工業平均:26,076.69↓362.59
S&P500:2,822.43↓31.10
NASDAQ:7,402.48↓64.03

NY株式は大幅続落、長期金利の上昇が引き続き懸念材料視される中でポジション調整の売りが加速、昨年8月以来の大きな下げを記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後も下落の流れは止まらず、午後には一時下げ幅が400ポイント以上に拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻す向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、アマゾンとバークシャー、JPモルガンがヘルスケア企業を設立すること受け、保険関連が大きく値を下げたほか、半導体や石油関連、薬品、バイオテクノロジーなど、ほぼ全ての業種が下落。一方公益株は下値が堅かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の2銘柄だけが上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.35%下落、ファイザー(PFE)は朝方発表された決算が予想を上回ったにも関わらず、3.13%の下げとなった。このほかマクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)、インテル(INTC)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も大きく値を下げた。

Posted by 松    1/30/18 - 16:59 

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