2018年01月31日(水)
2018年南アコーン作付推定、前年から12.2%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2017年のコーン作付を230万9200ヘクタールと見通していることを発表した。前年比にして12.2%の減少で、2017年10月の意向調査での247万400ヘクタールも下回る。食用となるホワイトコーンが128万4700へクタールで、前年から21.8%落ち込む見通し。意向調査の140万4100ヘクタールから引き下げた格好になる。主に飼料用のイエローコーンは102万4500ヘクタールの推定とし、前年から4.0%増加だが、意向調査での106万6300ヘクタールは下回る。最も規模の大きいフリーステート州で6.1%の減少、ほかの州でもほとんどが減反の見通しである。
Posted by 直 1/31/18 - 09:08



