2018年02月02日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受けた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,337.3↓10.6
NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容となり、FRBが利上げのペースを速めるとの見方が強まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,350ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の展開となり、中盤には1,330ドルまで一気に値を下げる展開。昼にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/2/18 - 13:59



