2018年02月02日(金)
原油:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油3月限終値:65.45↓0.35
NY原油は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では66ドル台までレンジを切り上げての推移となったものの、その後売りが優勢となり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はドル高が進む中で投機的な売りが加速、64ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼からは流れが一転、買い意欲が強まる中でしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 2/2/18 - 14:55



