2018年02月13日(火)
債券:反発、CPIの発表控えて様子見の中持ち高調整の買い入る
[場況]
債券は反発。明朝に1月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが入った。夜間取引からやや買いが集まり、10年債利回りは低下。2.82%まで下げてから一服となり、朝方にかけて2.8%台半ばに戻した。しかし、買いの流れも切れず、取引終盤に改めて2.8%台前半に低下が進んだ。
Posted by 直 2/13/18 - 17:29



