2018年02月14日(水)
債券:反落、予想以上のCPI受けて利上げ観測強まり売り膨らむ
[場況]
債券は反落。朝方発表された1月の消費者物価指数(CPI)、コア指数ともに予想以上の上昇となったのを受けて3月の利上げ観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りは2.80%まで低下した。しかし、CPIの発表に続いて売りが殺到、一気に2.8%台後半に上がった。午後には2.9%を超え、2.92%と2014年1月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 2/14/18 - 17:26



