2018年02月15日(木)
債券:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感で買いの一方売りの流れも切れず
[場況]
債券はほぼ変わらず。インフレ懸念を背景に夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇。一時、2.94%と2014年1月以来の高水準を付けた。売られ過ぎの感もあり、朝方には買いも入ってきたが、売りの流れは完全に切れず。このため、2.8%台後半まで低下してから下げ幅を縮め、最後は2.90%に戻した。
Posted by 直 2/15/18 - 17:37



