2018年02月16日(金)
17/18年アルゼンチン大豆作柄、過半数が不調もしくは非常に悪い
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、2017/18年度大豆の37.6%の作柄が不調、18.4%は非常に悪いと評価した。あわせて56.0%と過半数を占め、平均並みの33.0%を大きく上回る。一方、良好なのは11.0%、優良はゼロという。最近の降雨でも国内中部や南部では依然として水不足に悩まされていることを指摘。この結果、生育を妨げ、さらにはイールドに影響する可能性もあるという。一方、ブエノスアイレス州やサンルイス州、コルドバ州南部では降霜がみられたことも挙げた。生産見通しは5000万トンで据え置き、前年比にして750万トンの減少になる。
Posted by 直 2/16/18 - 08:23



