2018年02月20日(火)
大豆:反発、改めてアルゼンチンの乾燥懸念から買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1026-1/2↑5-0
シカゴ大豆は反発。週末のアルゼンチンの降雨が限定的だったのを背景に、改めて乾燥懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でピッチの速い買いによって1030セント台に上昇した。しっかりと上げ幅を広げていき、朝方に1039-0セントと2017年7月25日以来の高値を付けた。通常取引ではやや買い一服感が出て、まず1030セント台半ばでもみ合い。その後さらに上げ幅縮小となり、取引終盤に1020セント台半ばまで伸び悩んだ。
Posted by 直 2/20/18 - 17:05



