2018年02月20日(火)
FX:ドル高、長期金利の上昇手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2337、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)
為替はドル高が進行。先週までのドル売り局面で割安感が強まる中、米長期金利の上昇を手掛かりにポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは107円台を回復しての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、107円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ると更に下げ足を速める格好となり、1.23ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、しばらく1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いたが、午後から徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 2/20/18 - 17:19



