2018年02月22日(木)
大豆:反落、買いの場面あった後は一服感から売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1032-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念から買いが集まる場面があったが、買い一服感もあり売りに押される格好となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、下落となった。何度か1030セントを割り込みながら、この水準で買いも入り、下げは限定的。通常取引が始まると買いに弾みが付いてプラス転換した。しかし、前日の高値近くに上昇して買いも息切れ。前日の終値を挟んでのもみ合いを経て、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 2/22/18 - 17:02



