2018年02月23日(金)
金:小幅反落、材料難の中で上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金4月限終値:1,330.3↓2.4
NY金は小幅反落。決め手となるような材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、一時1,320ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけてはジリジリと買いが集まる格好となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開。大きく値を崩すようなこともなかったが、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 2/23/18 - 13:49



