2018年02月23日(金)
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥予報で生産減少観測が支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1047-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。朝方発表された週間輸出成約高が弱い内容だったのを背景に売りに押される場面があったが、アルゼンチンで乾燥予報が出ていることから生産減少観測が買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引でやや買いが優勢、小高くなった。朝方に買いのピッチが速まり、前日の高値を超えて1050セントと20日の高値に並ぶまで上昇。この水準で売りが台頭し、一気に値を消した。通常取引開始時には1030セント台後半に下落したが、改めて買いが集まりその後プラス圏に持ち直した。急速に上昇が進み、1050-3/4セントと2017年7月12日以来の高値を更新してから、1040セント台後半でもみ合った。
Posted by 直 2/23/18 - 17:03



