2018年02月23日(金)
債券:続落、引き続き売られ過ぎの感強く持ち高調整の買い優勢
[場況]
債券は続伸。引き続き売られ過ぎの感が強く、週末を控えていることもあり持ち高調整の買いが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)が議会に提出する金融政策報告書を発表したが、内容は前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と大きな開きがないと受け止められ、取引へのインパクトは極めて限定的だった。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いにシフト。10年債利回りの低下が進んで、2.9%を割り込んだ。通常取引で一段と下がり、午後には2.85%まで下がった。
Posted by 直 2/23/18 - 17:33



